TOP >> 大麦若葉の青汁とケールの青汁を比較

大麦若葉の青汁とケールの青汁を比較

大麦若葉の青汁とケールの青汁を比較して一番の特徴としては、大麦若葉の青汁のほうが飲みやすいということです。

 

一般的にケールの青汁は独特の苦い味がするので飲み続けるのが難しいと思う人が多いのですが、それに比べて大麦若葉の青汁は味に癖がないので、初めて青汁を飲む方や小さなお子様でも比較的飲みやすい青汁だといえます。

 

次に栄養価の面で大麦若葉の青汁とケールの青汁を比較してみると、大麦若葉の青汁はカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミン類、食物繊維などが多く含まれているのが特徴です。

 

カリウムは高血圧の予防、ビタミンB1は疲労回復、ビタミンCは美肌効果が期待できます。

 

また、鉄分については、大麦若葉では100gあたり4.16mgも含まれていますが、ケールでは0.8mgしか含まれていないので、大麦若葉の鉄分の量は断トツに多いといえますね。

 

さらに大麦若葉に含まれている成分で特に注目すべきものとして、「SOD(スーパーオキサイドディスムスターゼ)」という酵素があります。

 

SODは、抗酸化作用がありますので、アンチエイジング効果や老化の予防などが期待できます。

 

さらに、SODには血糖値の上昇を抑える働きがあるため、糖尿病の予防や改善に効果的です。

 

一方、ケールの青汁の魅力は、カルシウムがとても多く含まれているということです。大麦若葉のカルシウムの量はは100gあたり29mgですが、ケールは220mgも含まれています。

 

しかも、ケールはカルシウムが豊富なだけでなく、からだへの吸収率が抜群で、牛乳運殿動物性カルシウムと比べて約1.3倍の吸収力があるのです。

 

ですから、カルシウム不足を補うという意味では、ケールの青汁がおすすめです。

 

そのほかにケールの青汁の効果としては、アトピー性皮膚炎や花粉症の緩和、うつ病や不眠症の改善、メラトニン抑制効果などが期待できます。

 

 

以上、大麦若葉の青汁とケールの青汁を比較してみましたが、簡単にまとめると以下のようになります。

 

 

【大麦若葉の青汁はこんな方におすすめ】

 

・味に癖がなく飲みやすさを重視する方

・アンチエイジングや糖尿病の予防・改善

・鉄分が多く含まれているので、貧血気味の方

 

※大麦若葉を主な原料とする青汁はこれ!⇒大正製薬の大麦若葉青汁

 

【ケールの青汁はこんな方におすすめ】

 

・カルシウムが豊富でなおかつ吸収率も抜群なので、カルシウム不足の方

・うつ病や不眠症でお悩みの方

・アトピーや花粉症でお悩みの方

・しみやくすみなどお肌のトラブルでお悩みの方

 

※ケールを主な原料とする青汁はこれ!⇒ファンケルの青汁